2023.12.26 ライフスタイル業界Biz編集部 超高級スピーカーメーカーのBang & Olufsen(バング&オルフセン)がAR対応! 関連記事 ▶︎ ARと購買意欲の関係性は?革新的な体験で顧客エンゲージメントを高めよう ▶︎ AR技術の進化が引き起こすコンバージョン最適化の変革 INDEX ⚫︎ Bang & Olufsen(バング&オルフセン)がAR対応⚫︎ 実際にARで置いてみた!⚫︎ Apple公式ページでも掲載⚫︎ 家具のAR⚫︎ まとめBang & Olufsen(バング&オルフセン)がAR対応 Bang&Olufsenというブランドでは、品質とデザインどちらも最高水準のオーディオ製品を販売しています。 品質もさることながら、洗練された空間にも馴染むようなデザイン性が魅力のブランドです。 こちらのブランドでなんとも魅力的なスピーカーがAR対応しているということで、今回ご紹介したいと思います。 https://www.bang-olufsen.com/ja/jp/speakers/beosound-2 例えば、上記のURLの商品が実際にAR機能が対応されています。 実際にARで置いてみた! 商品ページを開くと画像右上にARアイコンがあり、タップするとARが起動します。 棚の上に配置してみました。 3Dにも関わらず、クオリティものすごい高いので、生活感を感じさせない洗練されたデザインにうっとりしてしまいます。 商品データも非常に鮮明で、細部まで見ることができました。 ARでデザインの良さや配置イメージを確認できたことで、つい実物を手に入れたくなってしまいますね! UIに関しても直感的なデザインで、不必要な情報が削ぎ落とされ、商品の良さが一段と伝わりやすくなっていました。 Apple公式ページでも掲載 こちらの商品は、実はなんと、Apple公式ページにも取り上げられています! Apple Developer内に「拡張現実」のページがあり、ページ下方に今回ご紹介したスピーカーが掲載されています。 https://developer.apple.com/jp/augmented-reality/quick-look/ このようにクオリティの高いARはApple社のHPに掲載していただくことも可能になります。 ブランド様に関しては、このようなブランディングの方法もあるかと思います。 家具のAR 「家具のAR」ではインテリアの試し置きを可能にし、顧客体験(CX)向上の効果が期待できます。 家具のARの強みは、何と言っても複数同時配置ができる点! 例えば、ソファやテーブルをそれぞれ違った位置に配置することでお部屋をコーディネートすることができます。 その他に、 ・Web上で動くARのため、アプリ開発・普及コストが不要 ・3DデータからARデータへ自動変換 ・管理画面で発行したURLをコピペでサイト実装できる 以上のような特長があります。 簡単にAR技術を導入できる点がこの「家具のAR」サービスの大きな利点です。 3Dデータをお持ちでない場合にも制作代行をしておりますので、お気軽にご連絡ください。 家具のARの詳しいサービス内容については製品資料をご覧ください 今すぐ資料ダウンロード まとめ Bang&Olufsenのようなラグジュアリーなブランドでも当たり前のようにAR機能が導入されており、GAFAでもARを取り上げるほど、ARがECにおいても必要不可欠なツールになってきていると感じました。 ないよりあった方が良い、から、ないと困るという感覚を持つようになる未来もすぐそこまできているように思います。 AR技術が、CXの向上ひいてはCVRに大きく貢献するツールであるということを再認識いたしました! 関連記事 VUI(音声ユーザーインターフェース)とは?その基本をカンタン解説! 「MVT(マルチバリエイトテスト)」ってなに?A/Bテストとの比較を交えながらカンタン解説 「ジャストインタイム」とは?そのメリットとコロナで浮き彫りになったデメリット 「インストリーム広告」とは?基礎とアウトストリーム広告との違いを解説 LP制作の平均相場は55万円!業界データもご紹介 「CAC」とは?計算方法からLTVとのバランスまで基礎を解説! 「サステナブル」ってなに?投資の世界... 「DAU/MAU」ってなに?マーケティングに... この記事を書いた人 ライフスタイル業界Biz編集部 家具やインテリアのビジネスの裏側を楽しく探求するサイトで、ライフスタイル業界の最新情報をカジュアルにお届け。ビジネスマンから一般の方まで、新しい視点でのライフスタイルの提案をします。